お座敷フレンチ LA CACHETTE

フランス語で「隠れ家」を意味する、ビルの地下に佇む奥座敷。
白木が映える純和風の空間で、パリの[ホテル・リッツ]や[リーガロイヤルホテル京都]を経た熟練シェフによるお座敷フレンチをお楽しみ下さい。
お箸でお召し上がりいただく気軽なスタイルも魅力の一つ。
旬の野菜やブランド国産牛、採れたての鮮魚を中心に、西洋の料理法と日本のもてなしをゆっくりと、じっくりと、ソースのように・・・煮詰め凝縮したお店です。

古都の風情を感じさせる 白木作りの店内

■純和風・白木の個室
仄かな照明が灯る白木の個室は一日3組限定。
襖と障子に仕切られた空間は、落ち着きと温かみがあり、特別な人と過ごす特別な時間に最適です。
■古都の風情を演出
個室の一つ「庭の間」の庭園に施された演出を始め、店内の随所には、日本の情緒ある風景を意識した趣向を凝らしてあります。
■多様な空間使い
少人数でのお食事会は勿論のこと、襖を外せば20名程度の宴席へと早変わり。
庭園にはこの宴席を盛り上げる仕掛けもございます。
中間
庭間

庭間
奥間

クラシックな欧風別室が登場

■欧風ワインセラーをモチーフにした別室
レンガと石壁に囲まれた別室はランプ風の間接照明が揺らめく別世界。
立食パーティやテーブルでのお食事を愉しみたい方へお薦めの空間です。
別室
別室

シェフ 楠本章
20歳より料理界に入り、33歳で渡仏。リッツホテル(パリ)の二ツ星レストラン『ESPADON(エスパドン)』にて修行を積む。
帰国後はリーガロイヤルホテル京都『フレンチダイニング トップ オブ キョウト』にてスーシェフ担当、その後『鉄板焼 葵』でシェフをこなしながらマネージメントも担当。
2007年には日本鉄板焼協会の師範及び理事に就任。
2008年、熟達した腕と、和とフレンチの両方に冴える感性を活かし、「LA CACHETTE」のシェフとなる。
暖かい人柄と旺盛なサービス精神で、既に多くの顧客を獲得し、リピーター率も高い。
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